ひとり ずつ づつ。 「一人ずつ」「一人づつ」

「ずつ」と「づつ」の違いと正しい使い分け方を一瞬に区別!

この時、 「ぢ」と「づ」は誤用で「じ」と「ず」が正しいとされました。 「鼻血」は「はなぢ」と読む等の例外もある 「ずつ」と「ごと」の違い 「ずつ」と似た意味を持つ言葉として「ごと」が挙げられます。 いわゆる歴史的仮名遣いです。 ・「火事」は、現代仮名遣いは「かじ」、歴史的仮名遣いは「くゎじ」です。 「ずつ」と「づつ」、違いはなに? 今、見てきたように「ずつ」と「づつ」に意味の違いはありません。

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クラスには、 男 おとこの 子 こと 女 おんなの 子 こが 6人 ろくにん ずついます。 中古から用いられる。 例えば、「今日」という言葉の読み方は、現在では「きょう」ですが、歴史的仮名遣いでは「けふ」と読んでいました。 名詞や動詞の連体形につく接尾語として使う時には「毎」と読みますが、それは正式ではないという意見もあります。 日本では文化庁が、現代の国語を書き表すための仮名遣いの土台として、「現代仮名遣い」を定めています。 こ み 参照元 このカテゴリーの記事• 例えば「じ」と「ぢ」も使い分けが難しいものとされています。

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基本的に「ずつ」を使用すれば問題ない為、他の言葉のように使い分けを覚えたり意識したりする必要もありません。 例えば「世界中(せかいぢゅう)」「融通(ゆうづう)」「稲妻(いなづま)」でも間違いではなく使っても問題ありません。 ところが、旧仮名遣いを誤用と言い切ってしまうのでは、ご高齢の方が使う表現や文化的価値の高い文書に対して歪んだ認識が生まれてしまうことになります。 つまり、 教科書などでは「ずつ」は使うことができますが、「づつ」を使うことはできないのです。 二語を分解しにくい言葉の例として次のようなものがあります。

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文化庁が定めた「づつ」と「ずつ」のルール

これらの表記も覚えておくと役に立つ知識です。 しかし、字面として見てみると、「つ」が連発していてとても読みにくいものに見えます。 その他仲間内で使うのも良いでしょう。 「ず」と「づ」の使い分けポイント 連続する音はそのまま濁点を付ける 「ず」と「づ」を含む言葉は「ずつ」「づつ」以外にもたくさんあります。 表記の慣習による特例と書かれていますが、本則というルールがあって、それに付随する様々な例外があることがわかります。

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「少しずつ」と「少しづつ」ではどちらの書き方が正解で誤りか ~「ずつ」と「づつ」の違い

しかし「ず」と「づ」はどちらでも良さそうで、いざ文字にすると違和感があることもあります。 出展:文部科学省 「歴史的仮名遣い」とは? 「歴史的仮名遣い」とは、過去の ある時期に決められた仮名の使い方です。 ただし「ずつ」を使うほうが好ましい 「ずつ」と「づつ」はどちらを使っても誤りではありませんが、「ずつ」を使うほうが好ましいとされています。 この「ずつ」という言葉は、名詞や副詞、助詞などに付随して意味を成す言葉です。 「ずつ」と「づつ」の違いとは? 「ずつ」と「づつ」の違いは、「 現代仮名遣い(げんだいかなづかい)」か「歴史的仮名遣い(れきしてきかなづかい)」かという点です。 ほかに「鼓(つづみ)」や「綴り(つづり)」などがあります。 メールや手紙などの私的な文書などで「づつ」を使っても差し支えありません。

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「ずつ」と「づつ」の違い、使い分け

しかし「づつ」を使っても間違いではありません。 またNHKにおいても「ずつ」を正しい表記として統一しているため、大半の人は「ずつ」が正しい表記で「づつ」は誤りと認識しています。 五 この仮名遣いによる表記の仕方は、従来の「現代かなづかい」 昭和二一年内閣告示第三三号 による表記と実際上ほとんど相違がないこと。 例えば「縮れる」は「ちぢれる」、「続く」は「つづく」と書きますが、これは先述の内閣訓令に「前と同じ音が続く場合はそのまま濁点をつける」という例外があるからです。 さて、そんな語源を持つ「づつ」は長い間正式な使い方でしたが、その状況は戦後の昭和21年に大きく変わります。

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「ずつ」と「づつ」の違い、使い分け!どっちが正しいの?

どうしても「づつ」としたい時以外は「ずつ」と表記するようにしましょう。 その後、昭和61年に「ずつ」でも「づつ」でも間違いではないけれど、「ずつ」を推奨するという形に定められました。 しかしながら、私的な手紙や、仲間内のやりとりであれば「づつ」を使っても特に問題はありません。 ある数量を等分に割り当てる意を表す。 ちなみに『広辞苑』に「づつ」は掲載されていません。

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