中之条 ビエンナーレ。 小さな町の大きなアートイベント!群馬・中之条ビエンナーレ

中之条ビエンナーレ

タイミングもあるかもしれませんね。 中之条は過疎の進む小さな町ですが、こうした日本の愛すべき山村の魅力がたくさん詰まった町でもあります。 廃校を再利用したこのスタジオが、中之条町のアート活動のスタートになった 群馬県北西部に位置する中之条町。 ただ、置ける車の台数が少なかったり、 逆に 「中之条ビエンナーレのお客様お断り」なんていうところもあるので 注意が必要です。 総合ディレクター:山重徹夫• 中之条伊勢町エリアのつむじから車で10分ほどの距離にあります。 中之条ビエンナーレは群馬県の北部山岳地帯とその麓に広がる高原や里山を舞台とした現代アートのイベント。

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【群馬】2017年開催!芸術あり、温泉ありの「中之条ビエンナーレ」へ

自分には、アート作品はよくわからないけれど、それでこの町に若い人たちがきてくれるのならそれがうれしい、という感じなのかもしれません。 選考・結果通知 8月上旬に<郵送>にてご連絡 3. 「芸術なんかに税金を使う前にやることがあるだろう!」という声が聞こえてくるようなアンケート結果です。 職員や町民ら多くの人に惜しまれつつ役場を後にした。 ただ、ボランティアに参加する住人としない住人では、の開催について温度差があるという。 参加作家は「会場視察期間」に実際に中之条町を訪れ、実行委員会が用意した町なかの会場から自分が創作する場所を決め、そこに数ヶ月滞在して作品をつくり上げる。 ビエンナーレ開催期間は混雑必至です。 2006年4月に「吾妻美学校」のカタログ制作のために訪れた山重徹夫氏が、中之条町より伊参スタジオの教室を借り受け「伊参共同アトリエ」主宰。

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小さな町の大きなアートイベント!群馬・中之条ビエンナーレ

中之条町には、27の太々神楽(だいだいかぐら)と獅子舞がある。 一度購入すれば、期間中何度もそのパスポートを利用することができるので 1日ですべて回りきれなくても、何度も訪れることができますよ。 1年後、世界の状況がどのようになっているかは予想できませんが、中之条ビエンナーレでは、アーティストの活動の場所が失われることの無いように、準備を進めることを決めました。 倉庫自体もかなり古い建物で、木々の隙間から自然の光が差し込みます。 いずれにせよ、地域の方々のなかに、大きな温度差があるのではないか・・・ということを感じた出来事でありました。 応募方法・要項をからご覧のうえお申込みください。 —中之条のお気に入りは 映画「月とキャベツ」の舞台になった旧中之条五小栃窪分校。

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芸術で地域おこし、若者が集い雇用が生まれる美術展 — オルタナ: サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」

取材後記 ソフトな物腰と語り口。 中之条ビエンナーレはこんなふうに言いかえることができるかもしれません。 主催:中之条ビエンナーレ実行委員会• イサマムラ 小学校を利用した施設イサマムラ。 「候補物件に一戸ずつ交渉にまわります。 来場者アンケートによる使用金額の平均と延べ来場者数を基に計算したところ、2007年3000万円、2009年2億2千万円、2011年5億円、2013年5億1千万円、2015年6億円。 総合受付:• 1998年に町営温泉でアーティストが作品を作りながら暮らしはじめたことをきっかけに、2007年に第1回目が開催され、中之条ビエンナーレとしてはじまりました。

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芸術で地域おこし、若者が集い雇用が生まれる美術展 — オルタナ: サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」

アクセス 伊香保温泉から車で30分ほどのところにある中之条町。 そして唐突に現れる崩れた地層。 1885年に創業し「廣盛」「不動の霊水」などの日本酒をつくってきた廣盛酒造の蔵は、展示空間にリノベーションされた。 帰宅して調べてみると、やはりわたしが感じた温度差は存在していたようで、次のように書かれた記事をみかけました。 中之条ビエンナーレのスタートは「中之条伊勢町エリア」から 写真:風祭 哲哉 六合エリアから30分強、少し距離がありますが時間に余裕があればぜひ行ってほしいのが今話題の「チャツボミゴケ公園」。

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元中之条町長・四万温泉「四萬館」オーナー 入内島 道隆 さん

日中の暑さもやわらぎ、涼しい風が吹き始めた夕暮れ。 「旅館経営やサービスの在り方は時代と共に変わる。 総合ディレクター:山重徹夫• 今回訪れることのできたいくつかの会場でも、会場提供している民宿の方が展示作品について説明してくれた後「こちらが作品を作られたセンセイ!」とアーティストを紹介してくださったり、地域の町内会や婦人会の方が案内をしてくださっているのかな?と思える会場があったり、丸伊製材では(おそらく)製材会社におつとめの「オッチャンたち」の手づくり看板があったり、地域とアートとの関係に悩み疲弊してきた私にとっては、心から癒されるような情景をたくさん目にすることができました。 現在は中之条町が所有している。 Cは関越自動車道の「渋川伊香保I. 地域の人たちが抱えている、そんな負担感に「あっ!やっぱり」と気づかされたのが、帰路につく前にと立ち寄ったでの出来事。 2期8年での勇退。

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